2018年07月01日

ゲストハウス二風谷 ヤント

20180701c.jpg

「からだのじかん」のはじまりは、3年前の秋でした。
はじめの一歩は、たしか2015年の10月第一週の無料体験会。
夜の体験会に、申し込みがあったのは、
11人中10人までがそれまで働いていた職場の関係者さんたちで。
(ありがたかったなぁ……)

でも、当日、そのなかのお一人のリエさんが
ココトマ教室の場所がわからず
辿り着けないまま、参加できなかった……という出来事がありました。

わたしが、場所の説明をちゃんとできていなかったことと
ココトマさんの(ふれんどビルの)駐車場の前の道が一方通行のため、
一度、通り過ぎてしまうと、その場になかなか戻ってこられないこと
あと、わたしが、教室のはじまる前から携帯電話の電源を切っていたこと
などなどが原因でした。

はじめての体験会での、このことがあったから、
あとあとずっと、はじめての方には、注意深く「場所はわかりますか?」
「お車で来られますか?」「駐車場は……」という説明を
わすれずにできるようになりました。

このときの、迷子になって来られなかったリエさんは、
そのあと始まる白老教室の黎明期をささえてくれたお一人でもあるのですが

そんなリエさんご夫妻が、この春、二風谷でゲストハウスを始められ……

20180701b.jpg

行ってきました。



行きも帰りも雨降りで、そのせいかしらん、妙に野山が神々しくて。
とてもよい道行き(みちゆき)となりました。

20180701a.jpg

土曜日午後のJOYFITさんでのじかんを終えてから、車をのんびり走らせて。
途中の道ばたにはエゾスカシユリ。牧場には仔馬。
ゲストハウスは一泊ひとり 3000円。
頼もしそうな旦那さんと、幸せそうなリエさんと。
随所に工夫がちりばめられた、まだあたらしい木の匂いがするゲストハウス。
まわりは、コロボックルがあらわれそうな佇まい。
ジュンコさんと落ち合ってチェックインを終えてから、
すぐ近くの びらとり温泉ゆから に向かい
平取牛の和牛焼肉定食1350円をいただきながら
近況などを聞いて話して
そしてお風呂にゆっくり浸かり
戻ってからは
ゲストハウスのベッドの上で、近況などを話して聞いて
ゲストハウスの二段ベッドは、ものすごく寝心地が良く
雨の音につつまれながらぐっすり眠り
朝は珈琲も美味しくて、
トーストとゆでたまごの朝食もいただき、幸せでした。
チェックアウトのあとは
隣接の萱野茂さんのアイヌ資料館
それから博物館と工芸館と沙流川歴史館をすみずみゆっくり拝見できて、
なんでしょう…… 
時間がゆっくり、ゆっくりゆっくり流れるような
いつもより、うーんと長く感じられた週末。
よい週末でありました。
りふれっしゅ。


では、今週もはりきってまいります(*^-^*)
よろしくお願い致します。

20180701z.jpg



posted by さいとう at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記