2018年04月22日

赤ちゃんのこととか、交換日記ぬりえのことなど。

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こんにちは。あっとゆうまに4月も第4日曜日ですね。
上の写真は、今日の錦大沼公園。
春がまだ、まだまだ浅い森の中で、けんめいに芽吹く姿にやられました。
このキミドリにひとめぼれ。


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そしてこちらは、川辺の赤ちゃんネコヤナギ。
今の季節の、この全体のバランスが、緊張感が、行間が、
ほんとうに好き。



あ。そして。
ココトマ教室にも赤ちゃんが生まれたんですよ。
「赤ちゃんが生まれた」って、もう、言葉としても最強ですね。
その報告を聞くだけで、誰もが、ぱぁっと明るく温かなきもちになれて、
その場所ぜんたいが、よろこびの空間…… みたいな。

ココトマ教室は、最近まで、おおむねいつもとても静かで
前後でも、おしゃべりをしあう人も少なくて
純粋にそれぞれが自力整体をただただ味わう場になっていて
だから、長く来てくれている人たちも、お互いに
「そんなにはよく知らないけど顔見知り」というくらいの関係性なんだけどもね
でもなんか、その赤ちゃんはココトマ教室みんなの赤ちゃん……
みんなに元気や喜びを運んでくれる存在……
と、勝手におもっている(*^^)v
ようするに、とても嬉しいのだった。
そしてみんなで喜び合って。しあわせでした。



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この写真は、豊川サークルで交換日記のようにまわしている「ぬり絵本」。
「たましいのぬりえ」と呼びたいような濃密さです。
うつくしいです。

「眠れない夜に、色鉛筆の走る音を聞くのも良いかも……」と思って
まわしはじめたものなんだけど、
眠れない夜に……という主旨に反して
寝食をけずってでも塗り続けていたいほど、
はまってしまう楽しさでした(*^^*)

余白にもあれこれ書いて交換日記然とした風情に
だんだんなっていく予定。
たのしみたのしみ。

この「ぬり絵」があるだけで、ぬってくれた人の未知な何かに気づいたり、
次に手元に戻ってくるのが楽しみで、
わくわく展開しているので、
ほかの教室でも同じように回したいなーと思いつつ
でも人数が多いところは、むずかしいかな……。でもやりたいなぁ
と、考え中。


*


先週、このブログを縮小していく旨をね、理由も添えて書きました。
なんか、大袈裟なかんじになってしまったかな、と考え直して書き直したり
翌朝には、一部を削除したりしてしまい、
読んだ人も読まなかった人もごめんなさい。
メッセージ下さった方々もごめんなさい。

今日は、またこんなに長くなりました(^-^)
このあと初夏に向かって、すこしずつ、たぶん小さくなる予定。
気まぐれですが、ひきつづきよろしくお願い致します(o*。_。)o



以下、このあとの予定です。
五月連休にふれ、不規則になっていますので、ご確認くださいね。

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一時期、たいへん込み合っていたココトマ教室、午前の部でしたが
いい感じに午後にもばらけてきています。
どこのクラスにも少し余裕がありますので、お気軽にお問い合わせくださいね。


posted by さいとう at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月15日

にじ、はじめてあらわる。

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こんにちは。4月第3日曜日。
冷たい雨の日曜日。だけど、匂いは春ですね。
雨に降られた地面とか新芽たちから立ち上る春。

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季節は、七十二候でいうところの【虹始見】(にじ、はじめてあらわる) ですね。
車窓から撮った写真は、ぼんやりとした映りになってしまったけども
木曜日(12日)、すごく立派な虹を見ました。
薄曇りの小雨が上がって
緞帳があがるように空が明るくなって
そして大きくて立派な虹。

ああ、あたらしいシーズンが始まるんだなぁとゆう感慨深さの朝でした。

この日は、変則的なスケジュールとなってしまって、
朝から、札幌〜千歳〜札幌〜苫小牧 とゆうふうに、
なんども行ったり来たりしちゃったのだけども
行ったり来たり走るたび、そのつど、道沿いの季節が進んでいきました。
夕焼けからの日没も、いちぶしじゅうを見届けて大満足なことでした。


*


ちょっとあれこれ考えていたんだけども、
このブログをすこしずつ縮小していこうかなぁと考え中です。

春なので、すこしの変化。


*



お問い合わせ、ご予約はこちらまで。
090-7651-0334 お電話でも、ショートメールsmsでも。
夜遅くても大丈夫です。ご連絡、お待ちしています。


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posted by さいとう at 17:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月08日

脳のなかの「日本地図」と「身体地図」のことなど。

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こんにちは。4月第2日曜日。お天気は晴れ。
二十四節気でいうと、清明ですね。
「天地がすがすがしく明るい空気に満ちる」候です。
まだまだ風が冷たいけれど、
まもなく訪れる本格的な春の清しさ、たのしみですねぇ。

*

先月の関西での研修へ向かう際、前日に寄り道をして、
岐阜県に住む長男のところに寄ってきました。

中部国際空港まで飛行機で行き
電車で、名古屋を経由して、岐阜県へ。
翌朝は、電車を乗り継ぎ、大阪を経由して兵庫県西宮市へ。
そして、研修後は
神戸空港から新千歳空港へと帰ってきました。

わたしは、生まれも育ちも北海道ではありますが、
ざっくりとした日本地図は把握できているつもり……、
「岐阜」と「神戸」の位置関係くらいはちゃんとわかってる……
わかっているはずなんだけども、
どうしても、なにか、ちょっとした勘違いが拭えず、
なんとしても、なんどでも間違えて、
岐阜の方を遠くに(北海道から見て遠くに)感じてしまうのでした。

電車の乗り換えの時、のぼりくだりに、混乱したり。
地図や、運賃一覧表等を見るときに、あらぬ方向に目をおよがせていたり。
わかっているはずなのに、
(あ。また間違ってしまった〜) みたいなことの繰り返し。


たぶんその勘違いは、精神的な遠近感による勘違い。


 関西は
 自力整体の研修を受けに、何度も足を運んでいる場所。
 このごろは日帰りが多いけれども、はじめの頃は、遊び心も旺盛で
 神戸の街や、有馬温泉、六甲山、もろもろと遊び歩いて
 気持ち的に、すっかり身近な場所になっている関西(おもに神戸)。
 日帰りのタイトなスケジュールでも迷わずに行ける身近な場所。

 そして中部、岐阜県は
 長男が (勝手に、ずっと近くにいるような気がしていた長男が)、
 行ってしまった遠い場所。
 なかなか行けない、遠い場所。


というような、精神的な遠近感が、
じぶんの脳内のニッポン地図を狂わせているんだなぁと考えていて

「!」 

ひらめきました。納得しました。腑に落ちました。
これは、まさに「ボディ・マップのミスマッピング」と同じですね。
ああ。やっと。手に取るように、理解しました。
修正しても修正しても、なんか、なかなか治らない勘違い。
たとえば自分の肘の位置を、ミスマッピングしているような事例と同じ。

たとえば、
子どもの頃に楽器の練習をたくさんして、
よい音を出せる弾き方、
よい音を出すための身体の使い方、を体得した子は
成長して、腕の長さが長く伸びても
子どもの頃におぼえた「肘の位置」を脳がそのまま記憶していて
修正できないまま、まちがったところに脳が命令をだしてしまう。

楽器だけじゃなく、スポーツもそうですね。
あと、道具を使うあらゆる作業、工芸、手芸、そのたもろもろ。
関節の位置を、つかわれる筋肉を、感覚的に勘違いしたまま、
使い続けてしまうことで もたらされるの弊害のいろいろ。
根気よく、この勘違いを修正していくことの大事さ。


ということを、わたしはすでに、頭では、すっかりわかっていて、
自分や、自分のまわりの人たちがミスマッピングしていそうなところのことを、
思いつく範囲で修正しようと試みているつもりでしたが、

うん。 ぜんぜん、だめですね。

中部と関西、岐阜と神戸 
この位置関係を勘違い(ミスマッピング)しているなんて、
他の人には、思いもよらないことですもんねぇ。
身体の中で、そんなふうに
「思いもよらない」勘違いが起こっている場合、
他人はおろか、自分のそれに気づくのも、ほんとうにむずかしそう。

ということに、移動の途中で、思い至ったわけでした。

文章にすると平らになりますが、
自分の中では、そうとうに、ハイテンションな発見でした(^^ゞ

脳の中の身体地図について、その修正方法について、
もっと勉強したい気持ちが高まり中。てす。

なにごとも、時間をかけてゆっくりゆっくりなんだけど
亀の歩みですすみます。どうぞよろしくお付き合いくださいねー。

*

この「ボディ・マッピング」について、詳しく知りたい方は
以下を参照してみてくださいね。
(自力整体とは関係ありませんが、自力整体を学ぶ中での参考図書として出会いました。)
(もうれつに影響を受けました。)


● ボディ・マッピング
だれでも知っておきたい「からだ」のこと
(DVD BOOK) 単行本 – 2014/9/18
バーバラ・コナブル (著), エイミー・ライカー (著),
小野 ひとみ (翻訳)





● 音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
アレクサンダー・テクニークとボディ・マッピング
単行本 – 2001/1/1
バーバラ・コナブル (著),
片桐 ユズル (翻訳), 小野 ひとみ (翻訳)





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では、今週もよろしくお願い致します。
はじめての方も、お気軽にご連絡くださいね。 090-7651-0334 です。
お電話・ショートメールsms お待ちしています。


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posted by さいとう at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記